ベネズエラで制憲議会発足、大統領批判の検事総長解任を決定

[カラカス 4日 ロイター] - ベネズエラで4日、制憲議会が発足した。制憲議会は新たな憲法を制定し、与党・統一社会党の権限を強化することが見込まれているが、国際社会は民主的な自由が制限されると非難している。

同議会はマドゥロ大統領に近いロドリゲス元外相を議長に選出。イストゥリス元副大統領が副議長に就任することになった。

従来の国会と同じ施設に設置され、野党が多数を占める国会を解散させる可能性もある。

また、制憲議会は5日、ルイサ・オルテガ検事総長の解任と同氏に対する裁判の開始を決定した。オルテガ氏は制憲議会の選挙を巡り、マドゥロ大統領が人権侵害と選挙結果の改ざんを行ったとして批判していた。

選挙は野党がボイコットし、候補すべてがマドゥロ大統領の支持者という事態となった。

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