EU、対ロ制裁を拡大 クリミアへのガスタービン移送で

[ブリュッセル 4日 ロイター] - 欧州連合(EU)は4日、ドイツの総合電機大手シーメンス<SIEGn.DE>製のガスタービンがクリミア地域に移送された問題を受け、ロシアに対する制裁を拡大した。制裁の対象に、ロシア・エネルギー省のアンドレイ・チェレゾフ副大臣など個人3人、企業3社を追加した。

ロシアは、非友好的な根拠のない措置であり、報復措置を講じる権利があると批判している。

EUは、ロシアが2014年にクリミアを併合したことを受けて、対ロシア経済制裁を導入。EU企業によるクリミアへの投資などを禁じている。

シーメンスは、ロシア南部のプロジェクトのために納入したガスタービンが違法にクリミアに移送されたと主張している。

関連記事

ロイターの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

国際・科学のニュースランキング

ランキングの続きを見る

国際・科学の新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索