スウェーデン中銀、政策金利-0.50%に据え置き 下期に利上げ見込む

[ストックホルム 14日 ロイター] - スウェーデン中央銀行は14日、市場の予想通り、政策金利をマイナス0.5%で据え置いた。中銀はインフレ見通しをわずかに引き下げた上で、2011年7月以来となる利上げを今年下半期に実施するとの見通しを示した。

中銀は声明文で「インフレがこの先、目標近辺にとどまるためには、経済活動が引き続き堅調となり、物価動向に影響を及ぼすほか、スウェーデンクローナがあまりに速く上昇しないことが重要だ」と指摘。「そのため、金融政策は依然として拡張的である必要がある」とした。

中銀によると、オルソン副総裁が即時25ベーシスポイント利上げに賛成票を投じた。

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

関連記事

ロイターの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

国際・科学 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

国際・科学 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索