原油先物が年初来高値に上昇、供給逼迫で2%超高

[ニューヨーク 15日 ロイター] - 米国時間の原油先物は2%超上昇し、今年最高値を付けた。サウジアラビア沖油田で生産が停止したことを受け、供給が引き締まるとの観測が高まった。また、米中通商協議が進展するとの見方から心理が改善した。

清算値は、北海ブレントが1.68ドル(2.6%)高の1バレル=66.25ドル。米WTI先物は1.18ドル(2.2%)高の55.59ドルだった。

週間ベースでは北海ブレントが6%超、WTIが5%超それぞれ上昇。石油輸出国機構(OPEC)などによる協調減産が新たに先月から始まったことを受けた。

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