「離脱巡る不確実性直ちに解消を」、ホンダ発表は打撃と英民間企業相

[ロンドン 19日 ロイター] - 英国のクラーク民間企業相は19日、欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)を巡る不確実性を直ちに解消し、企業が将来の見通しが立てるようにしなければならないと述べた。

この日はホンダ<7267.T>が英国工場の閉鎖を発表した。[nL3N20E361]

クラーク氏は、製造業関連の会合で「けさのホンダのような決定は、問題の重大さを如実に示す」とし、ホンダの決定は非常に大きな打撃だったと指摘した。

「今回の話は、あなたがた製造業者がブレグジット、われわれのEUとの将来の関係に関して忍耐を求められた数カ月にわたる不確実な状況のあげくに出てきた」と述べ、製造業が事業活動上必要とする明確な方向性を早急に示す必要があるとの認識を示した。


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