ロシア、米と関係改善の用意 特別検察官報告受け=大統領報道官

[モスクワ 25日 ロイター] - ロシア大統領報道官は25日、ロシアには米国との関係改善に向けた用意があるとしながらも、最初に対応を取るのは米国だとの考えを示した。

米国のバー司法長官は24日、2016年米大統領選へのロシア介入疑惑を巡る捜査でモラー特別検察官がトランプ陣営とロシアの共謀を認定しなかったことを明らかにした。

これに関連してペスコフ大統領報道官は記者会見で、ロシアは介入を行ったことはなく、米国やその他の国の選挙や内政に介入する計画もないとし、「暗闇の中で黒猫を探すのは、特に黒猫が存在していない場合には難しい」と述べた。

モラー特別検察官の報告書を受けた米ロ関係の改善の可能性については、プーチン大統領はこれまでも繰り返し関係改善にオープンであるとの姿勢を示してきたと指摘。「今回のケースでは、ボールは完全に米国側にある。ヘルシンキ(で行われた昨年7月の米ロ首脳会談)の際に、ボールはトランプ大統領側に渡された」と述べた。


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