米上院共和党、ロシア疑惑捜査が適切に行われたか調査計画

米上院共和党、ロシア疑惑捜査が適切に行われたか調査計画

[ワシントン 25日 ロイター] - 米議会上院司法委員会のグラム委員長(共和党)は25日、2016年の米大統領選にロシアが介入した疑惑捜査について、連邦捜査局(FBI)などが不適切な方法で行わなかったかを調査するため、バー司法長官に特別検察官の任命を要請すると明らかにした。

グラム氏は、今回の件を逆の立場から明らかにすると説明。トランプ陣営の外交政策顧問を務めたカーター・ペイジ氏への通信傍受を行うための外国諜報活動偵察法(FISA)に基づく令状に目を向ける時だと指摘し、司法委員会委員長の立場としてこの件を調査すると説明した。

ペイジ氏がトランプ氏の選挙活動から退いた直後の2016年10月、FBIはページ氏を監視するための令状請求で深刻な間違いを犯した、と共和党議員は指摘している。

グラム氏は記者団に対して、FISAの件を調査するための特別検察官任命について、1日にバー司法長官に話す計画だと述べた。

メディアによると、グラム氏はその後、ロシア介入疑惑を巡るモラー特別検察官の捜査報告書について、バー司法長官が司法委員会で証言することに合意したと述べた。

*写真を付け、内容を更新します。


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