イラン外相、米国の制裁強化に警告 「代償払う」

[ニューヨーク 24日 ロイター] - イランのザリフ外相は24日、米国がイランによる原油輸出とホルムズ海峡の利用を阻めば代償を払うことになると警告した。

米政府は22日、イラン産原油の禁輸措置について、日本を含む8カ国・地域に対する適用除外措置を打ち切ると発表し、5月1日までに輸入を全面停止するよう求めた。撤廃後にイランから原油を輸入すれば米国の制裁措置の対象となる。

ザリフ外相は訪問先のニューヨークで、「イランは原油輸出を継続する。イラン産原油の輸出先は引き続き存在し、原油の安全な輸送経路としてイランはホルムズ海峡を利用し続ける」と発言。「米国がこうしたことを妨げる措置を導入するなら、代償を払う覚悟をする必要がある」と述べた。ただ詳細については言及しなかった。


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