米、中国製鉄鋼車輪に高関税導入 ダンピング認定=ITC

[ワシントン 24日 ロイター] - 米国際貿易委員会(ITC)は24日、中国製の鉄鋼車輪が米国に不当に安い価格で輸入され、米車輪メーカーが損害を被ったと判断し、5年間にわたって大幅な輸入関税を課すと発表した。

今回の決定は今年3月の米商務省の判断を受けたもので、中国の全鉄鋼車輪メーカーに対し、321%の反ダンピング関税と457%の反補助金関税が課される。[nL3N21947D]

対象は普通トラックや大型トラックなどの商用車に使われる22.5インチおよび24.5インチの中国製の鉄鋼車輪。2017年の輸入実績は約3億8800万ドル。


関連記事

ロイターの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

国際・科学 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

国際・科学 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索