ロシアとベラルーシ、パイプラインの汚染除去で合意

[モスクワ 23日 ロイター] - ロシアのコザク副首相とベラルーシのリャシェンコ副首相は、汚染原油が混入したドルジバ・パイプラインの汚染除去計画で合意した。コザク副首相報道官が23日、明らかにした。

両国は、ベラルーシとポーランドの国境までの区間に関して汚染除去を行う。汚染されていない原油のポーランド向け供給は、6月半ばまでの再開を目指す。

報道官によると、コザク副首相は23日、汚染原油問題について協議するため、ロシアの大手石油各社やパイプライン運営会社トランスネフチと会合を行った。


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