米ルイジアナ知事選決選投票、保守層強い地域で民主再選

米ルイジアナ知事選決選投票、保守層強い地域で民主再選

[16日 ロイター] - 米南部ルイジアナ州で16日、知事選の決選投票が実施された。即日開票の結果、民主党現職のエドワーズ氏が共和党のリスポーニ候補を破り、再選された。

トランプ氏は、数回現地入りし、ツイッターでも支持を呼びかけるなどしてリスポーニ氏を応援していたが、民主党は保守層の強い最南部州で唯一の知事職を維持した。

得票率はエドワーズ氏が51%、リスポーニ氏が49%。

最近行われた州知事選では、ケンタッキー州で民主党のベシア州司法長官が、共和党の現職ベビン知事に勝利した。一方、ミシシッピ州では、共和党のリーブス州副知事が民主党のフッド州司法長官に勝利した。


関連記事

ロイターの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

国際・科学 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

国際・科学 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索

トップへ戻る