[ドバイ 13日 ロイター] - イラン革命防衛隊のサラミ司令官は13日、米国とイスラエルが「少しでも間違いを犯せば」両国を攻撃すると表明した。

米軍が革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害してから40日目の追悼式典で述べた。演説の模様は国営テレビで生中継された。

サラミ司令官は「少しでも間違いを犯せば、両国を攻撃する」と述べた。

タスニム通信によると、これに先立ち、革命防衛隊の報道官は、ソレイマニ司令官殺害がエルサレムの解放につながると発言。

イランの最高指導者ハメネイ師は先週、パレスチナの武装組織をできる限り支援するとし、パレスチナ人に対し米国が示したイスラエルとパレスチナの和平案に立ち向かうよう呼びかけた。