[26日 ロイター] - 米ニューヨーク州のクオモ知事は26日、州内の新型コロナウイルス検査数に対する陽性者の割合(陽性率)は7日平均で1.3%と、ピーク時の50%から大幅に改善し、米国内で最低水準になったと発表した。

一方で、新型コロナの感染拡大を抑制する前に経済を再開した州を批判。ホワイトハウスの指針に従った州で感染者の急増が見られ、これらの州が過ちを犯した「明白かつ反論の余地のない証拠」があるとした上で、ニューヨーク州は政治的な判断ではなく科学的な手法によって新型コロナを抑制することができたと述べた。