[北京 30日 ロイター] - 環球時報の胡錫進編集長は30日、香港国家安全維持法の下で科すことのできる最も重い処罰は終身刑と述べた。同法の草案を見た複数の関係者の話としている。

同編集長はツイッターで、香港国家安全維持法が「中国の最高立法機関により」可決されたとした上で、新法に関する公の情報はきょう中に公表されると語った。[nL4N2E70O2]

同編集長は、どのような犯罪で終身刑が科されるのかなど、詳細については明かさなかった。