[北京 10日 ロイター] - 中国外務省の趙立堅報道官は10日、米政府が新疆ウイグル自治区での人権侵害に制裁を科すとしたことに対し、対抗措置を取る方針を示した。

同報道官は記者団に、米国の措置は内政干渉であり、米中関係に非常に有害と批判した。

米政府は9日、新疆ウイグル自治区での人権侵害に関与したとして、同自治区トップの陳全国・共産党委員会書記ら当局者4人に制裁を科すと発表した。