[ワシントン/オタワ 16日 ロイター] - 米国とカナダは16日、両国間の不要不急の渡航制限を8月21日まで延長すると発表した。

カナダのトルドー首相は記者会見で「カナダと米国は不要不急の渡航制限を8月21日まで1カ月延長することで合意した」と述べた。

これに先立ち、米国土安全保障省(DHS)のウルフ長官代行も30日間の延長を発表。「近隣諸国との緊密な連携により、北米としてのアプローチで新型コロナウイルス感染症に対応し、渡航に関連するウイルスの感染拡大を抑制する」と述べた。

渡航制限は3月に導入。その後、30日ごとに延長されている。

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