[北京 12日 ロイター] - 中国外務省の楽玉成次官は、対米関係を正しい方向に維持し、適切な軌道から外れないようにする必要があると表明した。

同次官のインタビューが12日、中国外務省のウェブサイトに掲載された。

同次官は「中国と米国の関係は、今後数カ月が極めて重要になる。焦点を維持し、様々な極端な勢力に揺さぶられないようにする必要がある」と述べた。