[台北 14日 ロイター] - 台湾主計総処が発表した第2・四半期の域内総生産(GDP)改定値は前年比0.58%減で、速報値(0.73%減)から上方改定された。

主計総処は、新型コロナウイルスのパンデミックの影響を踏まえ、2020年の成長率予想を1.56%とし、5月の1.67%から下方修正した。21年は3.92%への回復を見込む。