[27日 ロイター] - ロシア直接投資基金(RDIF)は27日、新型コロナウイルスワクチン「スプートニクV」を巡り、世界保健機関(WHO)の緊急時使用リスト(EUL)への追加と事前資格審査を申請したと発表した。

EULへの追加により、世界的なワクチン利用が早まる。またWHOの事前資格審査によってワクチンの安全性と有効性が世界的に保証される。