くまもと型復興住宅3号棟完成 記念式典

くまもと型復興住宅3号棟完成 記念式典

被災した人への支援として熊本県が進める「くまもと型復興住宅」のモデル住宅の完成を記念して式典が行われました。

完成したのは益城町テクノ仮設団地の3つ目となるモデル住宅です。
これで予定していたモデル住宅3棟すべてが完成しました。
森元リポート
「こちらの復興住宅なんですが、99.9%五木村の木材が使われていて
木のさわやかな香りを感じることができます」
すでに完成している他の2棟は平屋建てなのに対し、
このモデル住宅は木造2階建てで柱の木材は五木村産の天然乾燥材を使っていることが
大きな特徴です。
価格も1000万円に抑えられています。
【見学に訪れた人】
「自然の素材がつかってあっていいと思う。前向きにいかなければと思って
そういう気持ちで(自宅再建に向けて)今やってます。」
【五木源住宅復興支援チーム上村清敏代表】
「3年から5年後くらいが(復興の)ピークではないかと思っているので
それに向けて(今後も)スタッフ、チームを強化していって
3年から5年後のピークに照準を合わせていく」

動画はこちら

ニュースをもっと見る

関連記事

おすすめ情報

RKKニュースの他の記事もみる

九州/沖縄の主要なニュース

03時01分更新

熊本のニュースランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京のニュースをもっと見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索