熊本地震後の豪雨災害から1年

熊本地震後の豪雨災害から1年

熊本地震の後に起きた豪雨災害から20日で1年です。
熊本市北区津浦町では豪雨災害で亡くなった橋谷信人さん(87)と妻のツネ子さん(85)を悼み離れて暮らす遺族などが手を合わせました。
1年前、熊本地震から2か月あまりの熊本を記録的な大雨が襲います。地震で地盤が緩んでいた地域も多く県内各地で土砂崩れが発生するなどして6人が亡くなりました。津浦町で2人暮らしだった橋谷さん夫婦は自宅裏の竹林が地すべりを起こしそれに巻き込まれました。現場は今も斜面の土砂がむき出しのままです。
「ここが崩れやしないかと心配。これが大雨で崩れてくるならば、(我が家は)全壊とまではいかなくてもね…」(近くの住民)
再び崩れないようコンクリートを吹き付ける工事が始まるのは8月中旬からでこの梅雨時には間に合いませんでした。橋谷さんの自宅があった場所には百合の花が一輪、咲きました。百合農家だった橋谷さん。これから息子夫婦が後を継いでいきます。
「天国にいる姉夫婦に息子たち夫婦の生活再建を見守ってほしい。」(ツネ子さんの弟 東直さん)

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