熊本地震テーマに大学生が作品展

熊本市の新聞博物館では熊本地震をテーマに熊本の大学生やポーランドの学生などが製作したアート展が開かれています。
「消えたもの/現れたもの」をテーマに開かれているこのアート展では、崇城大学芸術学部の学生が製作したナマズをモチーフにしたグラフィック作品や卒業生が製作したキリンのモニュメントなどおよそ40点が展示されています。
崇城大学と交流のあるポーランドの美術学校の学生が製作した作品もあり、地震で割れてしまったくまモンや当時の写真を活用したグラフィック作品など海外で感じた熊本地震が表現されています。
また、3年前に福島県の芸術家が東日本大震災と原発事故への追悼と怒りを込め作った「福興」ダルマも展示されています。
このアート展は熊本市中央区の新聞博物館で今月31日まで開かれています。

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