東海大学農学部の学生が農家支援

東海大学農学部の学生が農家支援

東海大学農学部の学生が毎年続けている阿蘇での農家支援活動が今年も始まりました。地震で南阿蘇の校舎が使えなくなる中で貴重な学びの場になっています。
これは、大学で農業を学ぶ学生たちが、人手不足に悩む農家を支援しようと、自ら企画したプロジェクトで毎年この時期に行っています。農家の支援、とは言っても、農業を学ぶ学生にとっては農家の生の声を聞くことができる上に生きた農業に触れられる貴重な機会。この日は5人の学生が産山村の3軒の農家を訪れ、イチゴの苗の水やりや花の苗の手入れなどを手伝いました。
「大学で出来ない事もやらせてもらえるのでめっちゃ勉強になっています」(農学部2年生)「自分たちがこんな活動が出来ているのも農家さんたちのおかげなので農家さんに感謝しています」(農学部3年生)
「猫の手も借りたいほど忙しい時期なので助かります、若い人と接するとこっちも明るい気持ちになりますので助かりますね」(学生を受け入れた農家)
この活動は来月にかけて阿蘇市などでも行われ、のべ50人程の学生が参加する予定です。

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