中央街傷害致死事件 男3人を傷害致死で起訴

中央街傷害致死事件 男3人を傷害致死で起訴

今年3月下旬、熊本市中央区の雑居ビルで死亡している男性が見つかった事件で熊本地検はきょう飲食店経営者の男ら3人を傷害致死の罪で起訴しました。

傷害致死の罪で起訴されたのは熊本市の飲食店経営秋山烈容疑者(35)ら3人です。
起訴状によりますと3人は共謀して今年3月21日の午後1時50分ごろから翌日の午前7時ごろまでの間、八代市の倉庫や熊本市中央区の雑居ビルで永松徳也さん(29)を木刀や木製のバットで殴るなどして死亡させたものです。
今回起訴された3人と別の男1人はすでに永松さんを監禁した罪で起訴されていますが、この男1人について検察は「起訴するに足りる十分な証拠が得られなかった」として傷害致死の罪については不起訴としました。
検察は3人の認否を明らかにしていません。

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