熊本地震から2年2か月、3万2000人が仮住まい

熊本地震から2年2か月、3万2000人が仮住まい

熊本地震から2年2か月です。
仮設住宅の入居期限を前に自宅の再建がすすむ一方で、今も3万2000人余りの人が仮住まいを続けています。
ちょうど2年前のこの日、益城町で最初に完成し入居が始まった広崎仮設団地です。
ボランティア団体が訪れ住民たちに「たこ焼き」をふるまい元気づけていました。
広崎仮設では53戸が整備されたうち46世帯119人が生活していて(5月末時点)自治会によりますと高齢世帯などの多くが「災害公営住宅」への入居を希望しているためまだしばらくは仮設での暮らしが続きます。
「延長になりホッとして体調を崩す人もいるので交流などで取り除いていきたい」(益城町広崎仮設団地貝崎加代子自治会長)
県全体では自宅再建などがすすみ仮設住宅の入居者なども減少しつつありますが、今も3万2000人あまりが仮の暮らしを続けています。(先月末時点3万2563人)

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