水俣病の研究者が交流集会

水俣病の研究者が交流集会

水俣病の研究者が全国から集う交流集会が12日から水俣市で開かれています。

この交流集会は、熊本学園大学の「水俣学研究センター」が毎年、開いているものです。研究報告では、水俣病をめぐる裁判の争点や患者たちの現状などについて報告がありました。
岡山大学の頼藤貴志准教授は胎児性水俣病患者11人の日常生活の動作について10年前と比較し、「同年代の健常者と比較して急激に低下している。医療・福祉の支援が必要」と訴えました。
また、水俣市が進める河口臨海部の振興構想について、チッソの廃液が埋め立てられた「八幡プール」が対象地に含まれることから、慎重な判断を求める声もありました。
この集会は、13日も開かれています。

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