新型コロナウイルスの影響で労働環境の悪化が懸念されるため、熊本県労連では電話相談を受け付けています。

県労連では平日に労働相談ホットラインを開設していますが、27日は、休日にもゆっくりと相談できるようにと特別に受け付けています。県労連には休校中の子どものために有給休暇を取得できなかったケースや休業補償が認められないケースなど、さまざまな相談が寄せられているということです。

「1人で悩むのではなくて、我慢するのではなくて、ちょっとでもおかしいなと思うことがあれば気軽に相談をしていただきたい」(県労連重松淳平事務局長)

県労連は行政と連携しながら解決への相談に応じるとしています。