「就職氷河期世代」とよばれた30代半ばから40代半ばの世代を対象に、八代市が職員採用試験を行いました。

これは政府が進めているバブル崩壊後に就職難だった30代から40代の「就職氷河期世代」に向けた支援プログラムの一環で、県内ではすでに荒尾市で2人が採用されています。

今回八代市が募集する「一般事務職」の採用予定は2人ですが、応募は69倍の138人と狭き門となっています。

政府は、このプログラムを2022年まで行い就職氷河期世代の正規雇用者を30万人増やすことを目指しています。

この世代を対象とした職員採用は、今後、熊本市や阿蘇市でも募集を予定しています。