プラスチックごみの削減に向けて日からコンビニエンスストアやスーパーなどでレジ袋の有料化が始まりました。

「レジ袋は入りますか?」(店員)

1日から始まったのが小売店でのプラスチック製レジ袋の有料義務化です。大手コンビニ3社では一部のサイズを除き1枚3円で販売されます。この店には、けさ1時間で63人が来店し、半数以上の34人がレジ袋を購入しませんでした。エコバックを使っていた人は7人でした。

「サイズとか聞いてくるとお互い手間になると思ったのできょうは持ってこようかな」
「お金がかかるのでなるべく減らしたいのと環境のことも気になるっていうのもあります」(客)

一方、鶴屋百貨店では植物由来の素材を多く取り入れたレジ袋を使用し有料にしません。
「食料品に関しては冷蔵・冷凍・温かいものそれぞれ小分けする必要があります。催事場では出店業者ごとにレジ袋をお買い求めいただくと。たいへんご不便をおかけするということで(当面は)無料としているところです」(鶴屋百貨店総務部長 橋本章さん)

このようにバイオマス素材を25%以上含むレジ袋は無料配布が認められていて「マクドナルド」や「吉野家」などファストフード店の多くはエコバッグの衛生面に責任を持てないことなどから無料で配布します。