報告書作成時間減る 日本語検定で生産性向上 厚労省・表彰

報告書作成時間減る 日本語検定で生産性向上 厚労省・表彰

 厚生労働省は、「働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」の表彰式を東京都内で開催した=写真。応募のあった全国45社の中から最優秀賞として、大企業部門では理美容業チェーンの㈱ハクブン(神奈川県)を、中小企業部門ではいずれも建設業のアップコン㈱(神奈川県)と㈱荒木組(岡山県)を選んでいる。

 このうちアップコンでは、全社員に日本語検定3級の合格を求めた結果、報告書の作成時間が1カ月平均7時間弱から3時間以下に激減している。ウォーキングや禁煙などを行った社員にポイントを付与する制度も導入しており、社員の病欠や遅刻の減少につながっている。


関連記事

労働新聞社の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

社会 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

社会 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索