神奈川労働局(園田宝局長)は令和元年度の男女雇用機会均等法など3法の施行状況をまとめ、都道府県労働局長による紛争解決の援助の申立て件数が、44件になったと発表した。

 申立てが最も多かったのはマタニティハラスメントで29件。セクシュアルハラスメントは10件だった。