モリッシー、バウハウス、ブロンディ、ディーヴォらが5月2日にロサンゼルスのディグニティ・ヘルス・スポーツ公園内で開催される新たなニューウェーブ/ポスト・パンクの祭典「クルーエル・ワールド・フェスティバル」にヘッドライナーとして出演することが決定した。

ラインナップにはニューウェーブ、ゴス、ポスト・パンク界の大御所が勢揃いしており、エコー&ザ・バニーメン、サイケデリック・ファーズ、ヴァイオレント・ファムズ、イングリッシュ・ビート、ザ・チャーチ、パブリック・イメージ・リミテッド、ゲイリー・ニューマン、ベルリン、マーク・アーモンド、シー・ウォンツ・リヴェンジ、コールド・ケイヴらが名を連ねる。コンプリート・ラインナップは公式サイトから確認可能だ。

チケットはアメリカの現地時間で14日の正午から発売予定。13日の正午からの先行発売には公式サイトに登録することで申し込み可能となっている。

クルーエル・ワールド・フェスティバルはコーチェラ、ステージコーチ、ハングアウトなどを手掛けるプロモーター、ゴールデンボイスによる最新のフェス・イベント。

バウハウスにとっては、クルーエル・ワールド・フェスティバルは彼らの再結成ツアーの日程に新たに追加された公演である。昨年に13年ぶりのショーを行なったゴス・ロックのレジェンドは既にいくつものフェスやヘッドライナーを務めるライブへの出演をアナウンスしていて、その中には6月26日のニューヨーク公演、7月23日のダラス公演、同月25日のシカゴ公演が含まれる。

一方モリッシーは3月20日に発売されるニュー・アルバム『I am Not a Dog on a Chain』について告知したばかり。今のところ今年唯一のアメリカでのライブがこのクルーエル・ワールド・フェスティバルとなっている。

この投稿をInstagramで見る Cruel Word Festival(@cruelworldfest)がシェアした投稿 - 2020年 2月月11日午後12時00分PST