米ニューヨーク在住のフォトジャーナリスト、キム・ユンギが新型コロナウイルスの影響で一変した現地の地下鉄の風景を捉えた。

これらの写真は3月13〜16日の3日間にわたって撮影されたもの。「NYCの地下鉄は、都市の大動脈の一つです。5つの地区を通り、毎日500万人の利用者がいると言われています。大統領専用車に乗るトランプ大統領、自家用車やタクシーで移動するニューヨーカーにとっては別世界です。コロナショックの後も彼らには地下鉄以外の選択肢はありません」。そうキムは語る。


手術用マスクを着用して眠っている男。(Photo by Yunghi Kim/Contact Press Images)


車内の乗客はまばら。(Photo by Yunghi Kim/Contact Press Images)


夕方のラッシュアワー中。ブルックリンのユニオン・ストリート駅。街はいつもよりも空いていた。(Photo by Yunghi Kim/Contact Press Images)


外科用マスクとゴーグルを装備した地下鉄の運転手。(Photo by Yunghi Kim/Contact Press Images)


34丁目駅にて。(Photo by Yunghi Kim/Contact Press Images)


ブライアント・パーク駅の改札で作業中の清掃員。(Photo by Yunghi Kim/Contact Press Images)

写真14点:コロナの影響で一変した地下鉄の風景