不明遺体は大阪府夫妻 石垣島、海洋生物歯形詳細は不明

 八重山署は14日、沖縄県石垣市川平と崎枝の浜辺で発見された男女の遺体について、石垣市内で10月下旬から行方不明となっていた大阪府の夫妻だと判明したと発表した。

 八重山署によると、DNA型鑑定により、同市川平の浜辺で10月30日に発見された骨盤を含む右足部分の遺体は妻(35)、同31日に同市崎枝で発見された男性の遺体については夫(38)と判明した。

 解剖により、夫の死因は水死と疑われるが断定はできず、妻の死因は不明。妻の遺体には海洋生物の歯形が確認されたが、生前についたものか死後についたものかなど詳細は分からないという。

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