県内で新型コロナウイルスの感染が確認されたことを受け、おきなわマラソン実行委員会の桑江朝千夫会長(沖縄市長)は出場するランナーや沿道で応援する市民らに「新型コロナウイルスに伴う協力お願い」と題する文書を発表した。内容は以下の通り。

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 県内で新型コロナウイルスの感染者が確認され、感染拡大が懸念される状況を踏まえ、大会実行委員会から出場するランナー、沿道で応援される皆さまにご協力のお願いがございます。

 出場予定の皆さまにおかれましては、発熱や嘔吐(おうと)などの症状、倦怠(けんたい)感などがある場合、無理せず出場を自重するなどの対応を取っていただけるようお願い申し上げます。

 沿道で応援される皆さまもマスクの着用や手指の消毒など、できる限りの対応をお願いします。

 実行委員会としても、運営に当たる主要スタッフのマスク着用とうがい、消毒ポイント増設などの対策を徹底します。

 参加者とコース沿線住民の安全確保のために、関係各位のご協力をお願いします。

 おきなわマラソン実行委員会会長・桑江朝千夫