琉球新報社とNexSeeed沖縄校が実施する「りゅうちゃんランチサポート」で集まった食料品など約100ケースが19日、南城市社会福祉協議会に贈られた。食料は市内の「子どもの居場所」で食事に困る子どもたちに届けられる。

 市社協は市内2カ所にある子どもの居場所「ほっとハウス」で子どもたちが食事や勉強をする場を運営している。相談支援員の島袋春美さんは「夕食やおやつに提供したい」と感謝した。

 ランチサポートには18企業が協賛し、19日までに計4万個の食料品などの支援物資が集まった。同日は南城市社協ほか8カ所の子ども食堂運営者が計3164個の食料品などを受け取った。

 19日までに延べ92団体に約2万5500個の物品が支給された。

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