琉球新報社とNexSeed沖縄校が実施する「りゅうちゃんランチサポート」で集まった食料品など約40箱が24日、西原町社会福祉協議会に贈られた。

 食料は町社協を通して町内5カ所の「子どもの居場所」などに届けられる。同社協の前田光智事務局長は「これまでも町内の農家や企業から食料の提供があって活用してきたが、このような支援があって大変助かっている」と話した。

 ランチサポートには18企業が協賛し、さまざまな物品を提供している。カップ麺やレトルト食品を提供しているリウボウストア人事総務部の亀山弘貴次長は「SDGsの取り組みとして、沖縄の全ての子どもたちが最低限の生活レベルをクリアできるよう願っている」とコメントを寄せた。   ◇    ◇

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