商工会女性・青年の主張全国大会出場 海田、松尾さん知事に抱負


全国大会への出場を報告する海田久子さん(右)と松尾聡子さん(中央)=佐賀県庁

 商工会の女性部と青年部の主張発表大会の全国大会にそれぞれ九州代表で出場する海田久子さん(太良町商工会女性部)と松尾聡子さん(唐津上場商工会青年部)が16日、佐賀県庁を訪れて山口祥義知事と面談した。最優秀賞を目指して“プレゼン力”を磨く決意を語った。

 海田さんは、地元の祭りの「十夜市」を盛り上げようと女性部が太良町産の竹を使って竹明かりを飾る事業を手掛けたことを発表する。11月6〜7日に神戸市で開かれる全国大会に県勢では7年ぶりに出場する。松尾さんは、青年部の仲間の協力を得ながら唐津市加唐島のつばき油を使った洗顔石けんを商品化した取り組みを紹介する。11月21〜22日に広島市で開かれる全国大会に県勢で5年ぶりに出場する。

 面談では、2人は原稿に目を向けずに話すなどスピーチのこつや、発表の際に用いるPRの映像にも工夫を凝らしていることを説明した。山口知事は「ぜひダブル優勝を」と激励した。


スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

佐賀新聞の他の記事もみる

九州/沖縄の主要なニュース

佐賀 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域選択

記事検索