【巡回車】

 

 (18日)

 ◆胃がん・子宮がん・乳がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

 

【LIVE】

 

 ◆石井彰&金澤英明

 (23日20時〜、佐賀市大財のシネマテーク)ピアニストの石井彰とベーシストの金澤英明、日本のジャズ界を代表する2人による恒例のツアー。昨年12月にリリースしたアルバム「譚歌」の収録曲も披露する。3000円、大学生以下2000円、要ワンドリンクオーダー。シネマテーク、電話0952(28)6708。

 

【感染症】

 

 (6〜12日)

 報告数の多い疾病は(1)インフルエンザ=1007件(2)感染性胃腸炎=132件(3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎=100件(4)伝染性紅斑=42件(5)手足口病=28件

 (数字は県内の指定届け出機関の患者数=県感染症情報センター調べ)

 

【イベント】

 

 ◆からつ二十日恵比須祭

 (19日11〜22時、20日10〜16時、唐津市南城内、唐津神社境内の二十日恵比須神社)商売繁盛、家内安全、試験合格を祈願し、福袋や福引き付き福ザサ、熊手、宝船など縁起物を販売する。参拝客には恵比須ぜんざいを振る舞う。

 

 ◆第45回鳥栖市社会福祉大会

 (31日13時半〜16時、鳥栖市宿町の市民文化会館)式典、NPOわかばによる大正琴の演奏に続き、福岡市子ども家庭支援センターはぐはぐの河浦龍生センター長が「子ども虐待の理解と対応―地域でできる支援を考える」のテーマで話す。入場無料。市社会福祉協議会、電話0942(85)3555。

 

【講演会】

 

 ◆笑育(わらいく)〜「笑い」で育む新教育〜

 (20日12時45分〜14時半、鳥栖市村田町の九州龍谷短大振風講堂)松竹芸能の関根康社長が、漫才づくりの手法を通して発想力や表現力、コミュニケーション力を伸ばす教育について語る。参加無料。鳥栖ロータリークラブ、電話0942(85)0254。

 

 ◆新春経済講演会・武貞秀士氏「日韓関係を考える」

 (24日14時〜15時半、鳥栖市のホテルビアントス)テレビでおなじみの朝鮮半島情勢研究家、武貞秀士・拓殖大学大学院客員教授が日本と韓国が今後どのような関係に進むのか、読み解く。受講無料。定員120人。申し込みは鳥栖商工会議所、電話0942(83)3121。

 

【展覧会】

 

 ◆トシコ・ワールド展 冬を愉(たの)しむアンティークとキリム

 (28〜2月2日、佐賀市の高伝寺前村岡屋ギャラリー)1920年代の英国の職人の手仕事が生かされた、アンティーク家具20点や手織りのじゅうたんキリム40枚を並べる。長崎県の浦志俊子さんが主催。10〜18時(2月2日は16時まで)。高伝寺前村岡屋ギャラリー、電話0952(24)5556。

 

 ◆佐賀県高校書道教師書作展

 (29〜2月2日、佐賀市の佐賀大学美術館)県内の高校の書道教師による書作約60点と高校生の臨書優秀作品を展示する。入館無料。10〜17時。佐賀大学美術館、電話0952(28)8333。

 

【上映会】

 

 ◆佐賀市人権ふれあい映画上映会

 (25日10時、佐賀市兵庫北のメートプラザ佐賀)生計を立てるため、万引きを繰り返してつながった家族を描いた邦画「万引き家族」を上映する(字幕付き)。入場無料、事前申し込みが必要。問い合わせは佐賀市まで。電話0952(40)7367、ファクス0952(34)4549。

 

【告知板】

 

 ◆リサイクルブックフェア

 (19日10〜15時、唐津市新興町の唐津市近代図書館4階会議室)内容が古くなったり、保存期間が過ぎたりした本を無償で提供する。料理や手芸の実用書や雑誌など約5000冊を用意する。一人本5冊、雑誌5冊まで。本がなくなり次第終了。同図書館、電話0955(72)3467。

 

 ◆自死遺族支援わかち合い「ハートの海」

 (25日13時半〜15時半、佐賀市天神の市立図書館)大切な人を自死で亡くした人々が安心して語り合うことを通して、悲しみを分かち合い共に支え合う場。佐賀いのちの電話が毎月第4土曜日に開催。参加無料。事務局、電話0952(34)4186=平日10〜17時。

 佐賀いのちの電話は24時間365日、悩み・苦しみについての相談を受け付けている。相談は電話0952(34)4343。

 

 ◆保護者と学童保育指導員の学習交流会

 (26日10〜11時半、鳥栖市若葉まちづくり推進センター)佐賀県放課後児童クラブ連絡会の石橋裕子さんが「どの子も大きく伸ばす学童保育」のテーマで話す。参加無料。鳥栖学童保育をよくする会主催。