去年8月の豪雨で被災した人たちを支援しようと、佐賀大学の学生が大学近くで15日、16日の2日間チャリティーでタピオカ店を開いています。

このチャリティータピオカ店は、佐賀大学の3年生の有志が授業の一環で開いているものです。
学生たちは去年8月、豪雨被害を受けた武雄市や大町町にボランティアに行った際、人手は足りているものの資金面が不足していると感じ、今回のチャリティーを企画したということです。1杯350円で仕入れから販売まで全て8人の学生で手掛けています。

男子学生:「多くの人にタピオカを買ってもらって、そのタピオカを通して佐佐賀県民の方々が笑顔になれれば良いなというそういう思いでやっています」
チャリティータピオカ店は、16日まで500杯限定で、売り切れ次第終了するということです。
材料費を除いた利益の全額と店頭で募った募金は武雄市に寄付することになっています。