アジアやアフリカなど世界の恵まれない子供たちを支援しようと、佐賀電友会が16日、FNSチャリティキャンペーンに寄付金を贈りました。

FNSチャリティキャンペーンは、貧困や差別などに苦しむ世界の子供たちを支援しようとフジテレビ系列28局とユニセフが、1974年から取り組んでいるものです。16日は、九州電力やその協力会社50社余りでつくる「佐賀電友会(でんゆうかい)」の代表4人がサガテレビを訪れ、寄付金20万円の目録を手渡しました。佐賀電友会は、年10回開くゴルフ大会で参加者に寄付を呼びかけ、毎年、FNSチャリティキャンペーンに寄付金を贈っていて今年で22回目になります。
佐賀電友会・山口和彦会長代理:「貧困国解消という点も持続可能な開発目標の一つとして掲げられている。その意味でも役に立ちたいという思いである」

この寄付金は、東アフリカのウガンダ共和国に贈られます。