去年8月の豪雨で大きな被害を受けた佐賀県武雄市は独自の防災アプリの開発のほか、防災行政無線の受信機を市内の全世帯に設置するなどの新たな防災対策をまとめました。

去年8月の豪雨で大きな被害が出た武雄市は新たな防災対策をまとめ、大雨や大地震などが発生した際に災害や避難所関連の情報を発信する独自の防災アプリを開発するとしています。また、「雨天時は屋外の防災行政無線が聞こえにくい」という意見を受けて、市内の1万8千世帯全てに受信機を設置するとしています。

来年度から2年をめどに設置完了を目指していて、関連する予算案を3月議会に提案することになっています。