大雨災害からの復興活動が進む大町町を活気づけようと食や雑貨など、人気のお店が集まるマルシェが15日、開かれ、多くの買い物客でにぎわいました。このマルシェは復興への取り組みが進む大町町を活気づけようと町内出身者などが企画したものです。園芸店や被災した鮮魚店などのほか長崎で人気の風船アート店など県の内外から22店舗が出店。親子連れなど多くの買い物客でにぎわいました。【客】「たのしい」「子どもの心をキャッチするバルーンから大人が楽しめるアクセサリー、食べ物も充実してるので長く楽しんでいます」今回の売り上げの一部は災害義援金として大町町に寄付されます。また、午前中に予定されていたバルーンの搭乗体験は雨で中止となりましたが日を改めて3月中に実施する予定だということです。