新型コロナウイルスの影響でマスクが不足する中、県内の下着メーカーが、大町町の小中学校に洗って繰り返し使えるマスクを贈りました。

白石町の下着メーカー、「チャイルドSAGA」が贈ったのは、裏面が抗菌仕様になった洗って繰り返し使えるマスクです。大町町にある大町ひじり学園に通う子供たち417人分のマスクを23日、大町町長に手渡しました。
去年の大雨で被災したチャイルドSAGAは多くの人から受けた支援の恩返しをしたいとマスクを製造、先週、白石町内全ての小中学校の子供たちにもマスクを贈っています。

チャイルドSAGA 田中克己取締役本部長:「学校及び家庭できちんとマスクをつけて予防しましょうということで安全に生活できるような環境のお助けになればと思っています」

大町ひじり学園は24日の修了式でマスクを子供たちに手渡すということです。