より良い放送を目指し、サガテレビの番組内容について意見を交わす番組審議会がこのほど開かれました。

番組審議会には、学識者や主婦など9人が出席し、5月31日に放送された「佐賀豪雨私の選択〜ふるさとで生きる理由〜」について意見を交わしました。この番組は、2019年8月の佐賀豪雨で、特に大きな被害を受けた大町町と武雄市に住む3人を取材し、それぞれのこれからの生き方に迫りました。

委員からは「登場人物の生の声がきちんと入っていた。」「大学の先生による洪水の構造的説明などはよかった。」という意見の一方、「長年の治水対策はどうしてきたのかという疑問を持った。」「時間経過などを知るために、画面に取材日をいれた方がよかった。」という指摘もありました。