センター試験、県内3万150人が挑む 28会場で実施、励ます親の姿 早く休み万全の体調で翌日へ

センター試験、県内3万150人が挑む 28会場で実施、励ます親の姿 早く休み万全の体調で翌日へ

 大学入試センター試験初日の13日、県内ではさいたま市桜区の埼玉大学や同市浦和区の県立浦和高校など28会場で実施。県内の会場では、大きなトラブルや混乱はなかった。
 埼玉大学会場では、真冬の厳しい寒さの中、コートやマフラーに身を包んだ受験生が午前8時すぎから姿を見せ始めた。正門近くでは「頑張って」「落ち着いて」と励ます親などの姿もあった。
 初日は「地理歴史・公民」「英語」などを実施。試験は午前9時半から始まり、午後6時すぎに終了した。
 さいたま市の県立高校3年生女子生徒(18)は、英語のリスニング試験がうまく解答できなかったと反省。「苦手の数学の復習をして臨みたい」と、2日目へ気を引き締めた。秩父市の県立高校3年生男子生徒(18)は、「問題はそれほど難しくなかった。古文はうまくいった」と手応えをつかんだ様子。上尾市の県立高校3年生の男子生徒(18)は、「(翌日に備え)早く休み万全の体調で受験したい」と話した。
 大学入試センターによると、県内を受験地とした志願者数は、昨年より476人多い3万150人(男1万7928人、女1万2222人)。うち今年高校を卒業見込みの現役志願者は、全体の約85%の2万5514人で、浪人など既に卒業している志願者は4636人だった。

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