酒気帯び運転の疑い、男逮捕 東武伊勢崎線の踏切の柵などに衝突、電車に大きな遅れなし/春日部署

 春日部署は14日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、千葉県野田市七光台、会社員の男(20)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は、同日午前6時25分ごろ、春日部市備後西2丁目の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。
 同署によると、男は東武伊勢崎線踏切の柵などに衝突する事故を起こし、通行人男性が「車が踏切に突っ込んだ」と110番。署員が駆け付けると、男から呼気1リットル当たり0・3ミリグラムのアルコール分が検知された。けが人はいなかった。電車に大きな遅れはなかったが、踏切は一時通行できなくなったという。男は容疑を認めているという。

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