スズメ40羽死ぬ 美里の町道で25メートルにわたり発見 鳥インフル陰性、農薬も検出されず

 県は14日、美里町でスズメが40羽死亡しているのが見つかったと発表した。鳥インフルエンザ簡易検査は陰性で、スズメから農薬などは検出されなかった。
 みどり自然課によると、12日午後1時15分ごろ、美里町広木の町道で、近所の50代男性が死んでいるスズメ40羽を発見、児玉署に通報した。死骸は25メートルにわたって見つかった。周囲は田んぼで電線や木などはない。同12時半ごろに死骸はなかったという。
 県の担当者がスズメを回収し、うち10羽を抽出して鳥インフルエンザ簡易検査を行い、陰性を確認。精密検査で農薬も検出されなかった。県は死因を調査するため、国立環境研究所に調査を依頼する。
 同課は「これまでのところ原因は不明だが、近隣でスズメなどの死亡した野鳥を発見しても素手で触れないようにしてほしい」と呼び掛け、県と美里町で周辺のパトロールを実施する。

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