東武東上線で人身事故 線路で男性が座り込み、列車にひかれ死亡 付近に男性の財布、靴、携帯も/富士見

東武東上線で人身事故 線路で男性が座り込み、列車にひかれ死亡 付近に男性の財布、靴、携帯も/富士見

 11日午前6時35分ごろ、埼玉県富士見市関沢、東武東上線みずほ台駅―鶴瀬駅間の線路上で、男性が川越市駅発池袋駅行き上り普通列車(10両編成)にひかれ、全身を強く打って死亡した。

 東入間署によると、男性は線路上を歩いた後に座り込み、発見した運転士が急ブレーキをかけたが間に合わなかったという。男性は40〜60代とみられ、身長160〜170センチ。黒いジャンパーにベージュの作業ズボン姿で、近くに安全靴と携帯、財布が落ちていた。同署で男性の身元を確認している。

 東武鉄道によると、事故で同線は上下計128本が運休、最大120分の遅れが生じ、乗客2万7000人に影響が出た。

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