埼玉県熊谷市筑波のチョコレート専門店「ショコラティエ アヌーク」が「第4のチョコレート」と言われる「ルビーチョコレート」の新作を発売した。乳がん撲滅支援のためのオリジナル商品「プランタン(春)」(税込み356円)とともに、好評を得ている。

 祖父、父と和菓子職人の3代目として育った店主の植木昌彦さん(56)だが、チョコレートの奥深さに引かれ、熊谷市内に店を構え15年。店内にはボンボンショコラやオレンジピールなど美しく見た目も楽しいチョコレートが約40種類並ぶ。

 ハート型の「ルビーチョコレート」は、ダーク、ミルク、ホワイトに続き80年ぶりに発表されたチョコレート。厳選された豆を使い特別な製造加工方法で作り、ピンクは自然発色。味は、やや酸味がありフルーティー。何層にも重ねられフリーズドライのイチゴやクリスピー入りで食感も楽しめる。バレンタインデーにお薦めの逸品。営業時間は、午前10時〜午後7時。水曜日定休。

 問い合わせは、同店(電話048・521・3755)へ。